KATE

全体プログラム

懇親会

■日時:2017年8月26日(土)17:50~19:20
■場所:五十嵐キャンパス内 第1学生食堂
■参加費:4,000円
■参加申込:参加申込より大会参加申込と同時にご予約下さい。懇親会参加費は大会参加費と合わせてご入金願います。

シンポジウム

■日時:2017年8月26日(土)15:50~17:30
■場所:大講義室
■テーマ:「外国語教育における『学びに向かう力・人間性等』の指導と評価」
■シンポジスト兼コーディネーター:峯島道夫(新潟医療福祉大学) シンポジスト:三浦孝(前静岡大学)、松沢伸二(新潟大学)
■次期学習指導要領で示された「学びに向かう力・人間性等を涵養すること」という目標は、学校外国語教育では何を意味し、その指導と評価はどうあるべきなのか。それぞれの実践をもとに考察を加え、予測困難な社会において学習者一人ひとりが幸福な人生を生きるために外国語(英語)教育は何ができるかを全体で考える機会としたい。

総会

■日時:2017年8月27日(日)11:15~11:45
■場所:大講義室
関東甲信越英語教育学会の事業報告、今後の事業方針、人事、決算・予算などを議決します。会員の方は万障お繰り合わせの上、ご出席下さい。

委員会企画(研究推進委員会)

■日時:2017年8月27日(日)14:00~15:10
■場所:105講義室
■テーマ:「高校生は中学英語をどの程度使いこなせるか」
■コーディネーター:研究推進委員会
■2016年に日本人の高校生を対象に実施したミニリサーチの内容と結果をご報告します。中学英語は果たして簡単なのか? 定着しているかどうかを調べる方法は? 定着させるための授業のアイディアは? などについて、リサーチの結果を踏まえながら、みんなで考えたいと思います。

ワークショップ1(中学校)

■日時:2017年8月27日(日)14:00~15:10
■場所:204講義室
■テーマ:「All in English を基本とする授業における教科書本文の理解について」
■コーディネーター:大場浩正・長谷川佑介(上越教育大学)
■発表者:水谷桂介(上越市立城北中学校)
■All in Englishでの授業を基本とすることが求められている。中学校の英語授業の場面で、教科書本文の内容を教えるとき、何をもって生徒が教科書本文を理解したといえるのか。どうすれば生徒自身の力で英文を読み解く力が付くのかを考える。また、英語リーディング授業での内容理解までのアプローチを探る。

ワークショップ2(小学校)

■日時:2017年8月27日(日)15:30~16:40
■場所:105講義室
■テーマ:「小学校外国語活動早期化・英語教科化を見据えたフォニックス指導の実践」
■コーディネーター:加藤茂夫(新潟大学)
■発表者:山野有紀(宇都宮大学)、入山満恵子(新潟大学)、鈴木久子(日光市教育委員会)、北村陽子(南魚沼市ALT)
■英語学習入門期における音声と文字の関連付けの指導は、次期学習指導要領の英語教科化へ向けた最重要課題の一つです。本ワークショップでは、多感覚シンセティック・フォニックス(ジョリー・フォニックス)の指導を取り入れた栃木県日光市、新潟県南魚沼市における取り組みを指導実演を含めて紹介し、導入可能性について検討します。

ワークショップ3(中学校・高等学校)

■日時:2017年8月27日(日)15:30~16:40
■場所:204講義室
■テーマ:「ジャンルを活用する英語の授業」
■コーディネーター:今井理恵(新潟医療福祉大学)
■発表者:本多東子(新潟県立加茂農林高等学校)、安宅いずみ(新潟市立鳥屋野中学校)、山口麻子(新潟市立白根北中学校)
■「ジャンル準拠指導と評価」をご存知ですか。中学校、高校での実践を踏まえ、ジャンルを活用した英語授業の取り組み方をご紹介します。さらに、「ジャンル準拠指導と評価」を可能にする単元指導の組み立てやパフォーマンス課題とその評価基準の作成を通して、生徒も教師もワクワクする英語の授業作りをご提案します。

↑ PAGE TOP